パイプオルガンコンサート「音楽と宇宙」

立教学院創立150周年記念

2024/08/12

OVERVIEW

8月9日(金)、東京芸術劇場にて、パイプオルガンコンサート「音楽と宇宙」を開催しました。

当コンサートは、本学院の150周年記念企画の一つとして「次世代を育てる」というコンセプトのもと、小学校、中学校、高等学校の児童・生徒を招待して開催。本学院のオルガニスト崎山裕子が、宇宙を想起させるようなパイプオルガン曲を演奏し、曲の合間には、世界的に著名な宇宙物理学者の村山斉氏(東京大学・カリフォルニア大学バークレー校教授)が曲の紹介や宇宙の美しさと楽しさについてわかりやすく解説しました。

人間が探究し続けてきた天文学と神学、音楽の関係性、そして宇宙について、演奏を通じてイメージできるユニークなコンサートとなりました。

太陽系の大スクリーンを前にパイプオルガンを弾く﨑山

宇宙の誕生から現在までを語る村山氏

コンサート終了後、パイプオルガン演奏席から村山氏を称える﨑山

宇宙と音楽の関係について熱弁をふるう村山氏

﨑山(左)、村山氏(右)音楽と宇宙が響き合う、素敵なコンサートでした

﨑山 裕子
学校法人立教学院オルガニスト。国立音楽大学器楽科ピアノ専攻を卒業後、パイプオルガンに転向し聖グレゴリオの家宗教音楽研究所本科でオルガンと教会音楽を学ぶ。スイス・バーゼル音楽院、米国ボストン・ニューイングランド音楽院での留学を経て2003年より現職。
村山 斉 氏
東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構特別教授、米国カリフォルニア大学バークレー校物理学科・MacAdams冠教授。東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了、博士(理学)。専門は素粒子論・宇宙論。『宇宙は何でできているのか』(幻冬舎新書)、『宇宙は本当にひとつなのか』(ブルーバックス)、翻訳絵本『そうたいせいりろん for babies』(サンマーク出版)など著作多数。

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